hu6bemse7222’s diary

新卒が教養を学んでみた

爆速で描くとは

僕は3つあると思います。それは「独自の事実」、「数字」、「エピソード」です。

 

 

要するに文章ってひねり出すものじゃなくて、そこにある事実や素材を紡ぐものだと思ってほしいんです。大事なことは素材や事実をいかにたくさん集めるかが圧倒的に大事で、つまり準備のほうが大事なんです。

 

雑誌や新聞記者などの書くプロも、みんな「素材」から文章を書いているわけです。

メールもレポートも企画書も同じで、どのくらい素材、独自の事実、数字、エピソードを集められるかなんです。

 

だから、背伸びしてうまい文章を書くことを考えるよりも、圧倒的に素材を気にしたほうがいい。いかに素材を集めてきて伝えたい話にするかというほうが大事なんです。

 

必ずやってほしいのは、もし文章を書くということが発生したら、文章をお願いされている発注者に、その真の目的を確かめにいってほしいんです。

 

必ず確認してほしいんです。メールであっても目的があるんです。謝罪なのか、提案なのか、報告なのか。

それを頭にちゃんと描いて書くのと、なんとなくダラダラ書くのと大違いです。目的がはっきりしているので、最初の行に目的、結論が書けるんです。

読者が明確じゃないと書けないんです。営業マンがお客さんに、クライアントさんに企画提案をします。誰に向かって企画書を書くのかをイメージするだけでまったく変わるんです

【どうやってターゲットを絞る】

 

それはその目的は何かということをはっきりさせることです。

なんのためにこの文章が発生するのかということを考えたら、おのずから、これは誰に読ませるべきなのかというのがわかるはずだし。

逆に言うと、誰に読ませるのかがない文章ってたぶんないんだと思うんです。

身近な人の顔を思い浮かべるとわかりやすいかもしれないですね。

相手を意識するんです。これがとても大事なことで、目的と読者で設計をして、素材を集めていくんですけど、そのときに1個大事なことがあります。みんな簡単に集めようとするんです、素材を。

 

こういうのを書かなきゃいけないって。もちろんすぐに出てくる素材もありますが、時間があればあるほどたくさん素材は出てくるので、長い時間をかけて素材を見つけるぐらいの意識を持っておいたほうが絶対いいです。

 

https://pencil.schoo.jp/posts/8Vbn0erk